借金をするときに心得ておきたいこと

皆さん、借金をするときどのようなことを考えますか。
もちろん、最初は借金をせずにどうにかしてお金を工面しようと考えると思います。

しかし、借金の額だったり、お金を工面する期間がない場合はなかなか借金なしにお金を工面することはできないと思います。
私自身も、学生時代にどうしても期間が足りなくて学費の支払いをするために借金をしたことがあります。

今回は、このときの経験を下に、借金をする時はどのようなことを考えておけばよいのかを述べたいと思います。
まず、私が借金をした額ですが、学費分20万円を両親から借りました。

両親ということもあり、利子などの支払いはなかったのですが、親子ということは関係なくしっかり借りたものは返しなさいと言われました。
結局、この20万円については、月に2万円を返し続け10ヶ月かけて返済しました。

具体的にお金の工面については、アルバイトをいつもより週1日ほど多く働き、その分の給料を返済に充てました。
この時、心がけたことは仕事のときからこの時間は返済のために働いているんだと意識して仕事をしていました。

このように意識して働くことで、しっかり毎月返済しようという意思を明確にすることができました。
また、給料を受け取ったときには、真っ先に2万円を返済を行いました。

こうすることで、支払いを確実にすることができました。
このように、私は、返済の意思を強く持つことと給料をもらったらすぐに返済することを心がけることで完済することができました。
借金返済について債務整理で相手方との交渉はどうやるの?

借金返済が追い付かない時こそ冷静な対処を

借金返済が追い付かない。
もしそのような状況に陥ってしまったら、借金の状況を見直すことが重要です。

借金を整理して返済できるかもしれませんし、返済が難しければ法律に従って債務整理を進めなくてはいけません。
最初に考えておくべきなのが、おまとめローンの利用です。

おまとめローンとは、低利で新たにローンを組み、その借入金を返済に充てて借金を完済し、複数の業者からの借金を一本化して、返済しやすくするための専用ローンプランです。
おまとめローンは金利が低めに設定されているので、複数業者へそれぞれ返済するよりも、金利負担が軽減されます。

一本化によって返済日の管理も簡単になりますから、返済日に追われてつなぎ資金を新たに借り入れてしまうようなこともなくなります。
個人の努力では借金がどうにもならなくなってしまったら、債務問題に強い法律事務所を頼りましょう。

高い金利の借金がある場合、過払い金の返還請求をすることで払い過ぎたお金を取り戻し、借金を清算できる可能性があります。
過払い金ではどうにもならなかった場合でも、任意整理や個人再生など、法律に基づいて債務整理を行う方法はあります。

借金返済がどうにもならないからといって自棄を起こさずに、冷静に解決手段を探すことが大切です。

住宅ローンとは借金です

私がはじめて借金をしたのは、いまから15年前の、23歳のときです。
当時、賃貸にすんでいた私は、思い切って、母と共同購入で、マンションを買おうという話になったのです。

マンションは、3LDKで、最上階で、今から思えば贅沢ですが、とてもいいマンションでした。
新古マンションなので、相場より300万円ほど割安でした。

そこで、私は新聞広告で飛びついて、マンションを買ったのです。
もちろん、貯金なんてなかったので、フルローンです。

2400万円です。
高いですが、相場にしては安いです。

つきの返済は13万円ほどでした。
ローンの返済が11万円で、管理費が20000円ほどです。

新築というか新古マンションだったので、そんなもんかと思いました。
それも借金です。

ですが、私がお金をはらったのは数回で、あとは親に任せてしまいました。
親に依頼したのは、ローンの支払いです。

親は自営業で、65になった今でも、元気よく働いています。
母は糖尿ですが。

それで、結局、それから15年たった今年、マンションは売ってしまったのです。
もう誰も住んでいないので。

私が家をでてからは、弟が一人で住んでいましたが、弟も今年、両親が自営業をする北海道に転居してしまったのです。

借金をした体験談や借りる前の不安

私は家電の故障や友達の結婚式で遠方まで出かけたりと、まとまった出費が必要になって、生活費に困った時に借金をしたことがあります。
借金をする前には友達からお金を借りることを考えたのですが、人間関係に影響が出てしまうことや、友達に迷惑や心労をかけることを考えるとそれは出来ませんでした。

借金は友達や家族から借りるのも良い方法ですが、消費者金融やカードローンなどの方法を使えば誰にも知られる事無く、一切迷惑をかけずにお金をこっそり工面することができます。
借金をすることはあまり人に知られたくない事ですが、私が使った消費者金融は保証人を用意する必要も無かったですし、家族や一緒に住んでいる人に電話が来たりすることも無かったので安心でした。

借金をする前には、借りた後に利息がかなりかさむのかなといった不安や、返済を怖い人にせびられたらどうしようといった不安がありました。
しかし、実際には10万円しか借りず、毎月2万円ずつ返していったので返済も全くトラブルな行えましたし、利息もわずかでした。

キャッシングは少額でも良いので一定の頻度できっちり返済をしたり、なるべく名前が知れている大手のキャッシング業者を使うと、返済のトラブルが無くて女性でも安心してお金を借り入れられるので大丈夫です。